今年のMLBはオモシロい!②

ナリーグ最優秀防御率争い。

大注目でした。

なぜか過去形なのか。本日決定的になったからです。

僕が全力応援の大投手、マックスシャーザー投手、本日登板でした。

結果は、チームとしては勝利。ドジャースは地区優勝に望みを繋ぎました。

しかし、シャーザー、5回6失点(自責点5点)の大炎上。最優秀防御率争いから、大幅後退となりました。悔しい!もちろん悔しいのはご本人だと思いますが、僕も悔しい笑

ちなみにこれで、シャーザーの防御率は「2.46」2位だったコービンバーンズの「2.29」から大きくはなされてしまいました。

シャーザーの登板は、残り試合から考えて、本日がラストでしょう。シャーザーのタイトルは、コービンバーンズのおそらく明日の最終登板によって決まります。

バーンズが炎上してくれないと、最優秀防御率はありません。炎上を願うしかないようです‥ 嫌な感じですね笑

熾烈なタイトル争いをしているシャーザーですが、シャーザーがドジャースに移籍する前の球団、ナショナルズで同僚だった、マーフィーも2016年に苛烈なタイトル争いを演じました。そのタイトルとは、首位打者です。ルメイユ(当時ロッキーズ)、マーフィー(当時ナショナルズ)の熾烈な争いでした。

結果は、「.348」、ルメイユが首位打者のタイトルを獲得しました。マーフィー「.347]実に1厘差での幕切れ、痺れます。

しかし、1つ残念なことがあります。それは、後半マーフィーは怪我で欠場、それに応じて、打率を上回っていたルメイユも欠場。最後までバチバチに争っていたわけではありませんでした。

たしかに、1厘差で首位のプレッシャーはまわりが前向きに試合に出す、本人が出るのは難しいでしょう。それでも、タイトルは関係ないといわんばかりに試合に出るのをみたい気がします。そんな簡単じゃないよね笑

とはいえ、このようにタイトルを獲るために手段を選ばない執念は大好きです。ですが、ですが、圧倒的な結果で、他を寄せ付けずに試合に出まくりタイトルを獲るのはもっと大好きです。フルイニング首位打者、日本でイチロー、松井が達成しています。(過去6人のみ)

とりあえず、シャーザーの最優秀防御率みたい!笑

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